求人

メンズエステの「面接」で聞かれるポイントと受かるためのコツを徹底解説

面接

「メンズエステの面接って何を聞かれるの?」

「どんな人が面接官なの?」

「どこで面接が行われるの?」

上記のような不安をお持ちの方が、多くいらっしゃるのではないでしょうか?

メンズエステの面接では、通常のアルバイトや仕事の面接と同様、聞かれる内容がどのお店もほとんど同じです。

本記事では、メンズエステの面接で聞かれる内容だけでなく、受かるためのコツについても、現役メンズエステオーナーが解説をしていきます。

「メンズエステで働いてみたい」このような方に役立つ記事となっております。

メンズエステの面接で絶対に聞かれる5つの内容

白衣の女性

・メンズエステ経験の有無
・出勤日数
・顔出しの可否
・SNS経験
・対応できる施術内容や衣装

上記の内容について絶対に面接で聞かれるため、抑えておきましょう。

では、ひとつずつ詳しく解説していきます。

メンズエステ経験の有無

メンズエステでのお仕事経験の有無について必ず聞かれます。

「メンズエステ経験がないから受かりにくいのか…」

と考える方もいますが、安心してください。経験の有無は、面接合格に大きな影響はありません。

入店した際、経験値によって、講習をどの程度行えば良いのか把握するために質問しているだけです。

経験がないのにも関わらず「経験がある」と答えることは絶対にNGです。講習をすればすぐにバレます。

経験がないことをしっかりと伝え「メンズエステについて知りたいです」という意欲を出すことがおすすめです。

出勤日数

入店後「どの程度出勤ができるのか」について面接では聞かれます。

さらに出勤日数だけでなく、出勤しやすい曜日なども聞かれるため、事前にまとめておくと良いでしょう。

出勤日数が少なくても問題ありません。むしろ、毎日のように出勤しているセラピストは、お客様がつきにくい傾向にあります。

なぜなら、特別感がないからです。週2回程度の出勤の方があまり予約が取れなくなるため、お客様もその曜日を狙って集まります。

なので、メンズエステ業界では、出勤日数が多ければ、面接で合格をもらえるというわけではないです。

顔出しの可否

お店のHPに「どれだけ顔出しをできるか」聞かれることが多いです。

メンズエステのHPには、セラピスト紹介ページがあり、口隠しや目隠しなどをした状態の写真を載せます。

「顔を一切出せません」というセラピストは面接で受かることが難しいです。お客様は、顔を全く出していないセラピスト指名することが少なく、入店しても人気が出ないからです。

顔出しに関しては、最低でも「目隠し口出し」にしましょう。「顔をどれだけ出せるか」という部分で給料に大きな差が出ます。

SNS経験

メンズエステでは、Twitterの更新が重要なため、SNS経験について聞かれる事があります。

Twitterから集客を行い、予約を埋めるセラピストも多数いるため、SNSの更新は重要です。

SNS経験がない場合も、SNSを行う意欲があれば大丈夫です。

心配な方は、面接前にTwitterの触り方を軽く学んでおくと良いでしょう。

対応できる施術内容や衣装

「メンズエステの施術内容や衣装に対応できるのか」について必ず聞かれます。

メンズエステでは、ベビードールやマイクロビキニなどセクシーな衣装で男性と密着する施術を行います。

この施術ができないのであれば、メンズエステで働くことはできません。

自分自身がどこまでの施術ならできるかを明確にし、面接に応募しましょう。でなければ、お互いの時間が無駄になってしまいます。

メンズエステの面接に必要なもの

リサーチ

・身分証明書
・履歴書

面接で必要なものは上記2点です。では、ひとつずつ詳しく解説していきます。

身分証明書

メンズエステの面接では、免許証やパスポートなどの顔つきの身分証明書が必要になります。

お店側が名前や実年齢を確認し、本人であることを確認するためです。

しかし、店舗によっては必要ない場合もあります。なので、面接前にお店に確認すると良いでしょう。

履歴書

お店によって異なりますが、履歴書が必要な場合があります。

一般的なコンビニで売られている履歴書で大丈夫です。

これは、面接の際の参考資料として使われ、場合によっては、お店独自の面接シートがあることもあります。

面接が行われる場所

カフェ

・ルーム
・カフェ

基本的には、上記のどちらかで面接が行われます。では、ひとつずつ詳しく解説していきます。

ルーム

メンズエステのルームで面接を行う場合、指定の場所で待ち合わせ後、ルームに向かうことが多いです。

「性的暴行がありそう…」

このような心配がある方も多いと思います。

ルームで面接することで「採用後そのまま講習をできる」というメリットがあるため、ルームで面接を行うことが多いです。

講習に関しては、時間がなければ、別日に行われます。

心配な方は、お店の口コミなどをネットで確認し、対策を行うと良いでしょう。

面接時にセラピストに対して、いやらしいことをしていれば、確実にネットに上がっています。

なので、面接前に下調べをする事が身を守るため、非常に重要です。

カフェ

ルームで行わない場合は、カフェで面接を行います。

基本的にカフェの前で待ち合わせをし、時間になったら、面接担当のスタッフが声をかけてくれます。

カフェで面接を行うことで、身の危険はないですが、周りに話を聞かれて恥ずかしいと感じる方もいらっしゃ流と思います。

しかし、周りの方は、イヤホンをしていることが多く、そこまで気にしなくて大丈夫です。

「ルームは怖い」と感じる方は、事前に面接場所をカフェでお願いすると良いでしょう。

メンズエステの面接に受かるための3つのコツ

喜ぶ

・身だしなみに気を付ける
・愛嬌良く受け答えをする
・お店のコンセプトに合わせる

上記の内容を抑えることで、面接に受かりやすくなります。

では、ひとつずつ詳しく解説していきます。

身だしなみに気を付ける

面接時は、必ず身だしなみに気をつけましょう。

髪型/服装/匂いなどの身だしなみが合格を左右します。

なぜなら、メンズエステは、接客業であり、お客様に「癒し」を提供サービスだからです。

清潔感のないセラピストに施術をしてもらっても良い気持ちにはなりません。

なので、必ず身だしなみを整えた上で、面接にいきましょう。

・面接前に香水をワンプッシュするだけで、合格率UP

愛嬌良く受け答えをする

面接では、明るさや受け答えなどの愛嬌を見られ、合格を左右します。

面接時に愛想が悪ければ「お客様にもこのような態度を取るんだ」という気持ちになり、合格することが難しいです。

第一印象と質問に対して特に見られるため、常に笑顔で明るさを持って面接を受けましょう。

こうすることで、印象が非常に良くなり、合格率が上がります。

お店のコンセプトに合わせる

施術内容や衣装など、お店のコンセプトに合わせることができるかが合格するために重要です。

「この衣装は着れません」

「この施術はできません」

というセラピストを雇うことはありません。

お店がどのような施術/衣装を取り入れているのか確認し、面接を受けましょう。

お店を知らない状態で面接を受けても受かることは難しいため、事前準備や下調べが重要です。

面接で聞いておくべき3つのポイント

耳

・罰金や雑費の有無
・バック率
・施術内容

上記3つのポイントを確認しておくことで、入店後のギャップをなくす事ができます。

では、ひとつずつ詳しく解説していきます。

罰金や雑費の有無

罰金や雑費の有無を確認することで、給料が引かれる対策を行う事ができます。

「求人の給料が高いのに、毎回雑費を引かれて安くなる」

このようなことは多々あります。求人の給料が高いからといって、気軽に面接に申し込むことは危険です。

また、罰金に関しても、異常な金額を請求するお店もあるため、面接時や面接前に絶対に確認しましょう。

バック率

コース料金に対して、どれだけのバック率をもらえるのか事前に確認しておきましょう。

求人のバック率は、MAXで記載されていることがあります。

例えば、求人にバック率80%と記載があっても、MAXで80%なだけで、50%からスタート。

なんてことも多いです。

これでは、稼げる金額が大きく変わってくるため、面接時に対面で絶対に確認しましょう。

施術内容

施術内容を確認しなければ、過激な施術を追求されることがあります。

メンズエステの施術内容は、店舗ごと異なります。

面接を受け、入店したお店が抜きを行っている店舗であれば、お客様が当たり前のように抜きを追求してきます。

身の危険に晒される可能性も高いです。

なので、自分ができる範囲の施術内容のお店を選ぶためにも絶対に面接時に確認しましょう。

まとめ

夜

メンズエステの面接では、身だしなみや受け答えなどをしっかりと行う事が重要です。

面接時に絶対に聞かれることは下記をご覧ください。

・メンズエステ経験の有無
・出勤日数
・顔出しの可否
・SNS経験
・対応できる施術内容や衣装

メンズエステの面接時に必要なものは下記2点です。

・身分証明書
・履歴書

面接時には、罰金や施術内容、バック率などを確認し、入店後に後悔しないようにお店選びを行いましょう。

働くお店を正しく選択することで、充実した働き方をする事ができます。

メンズエステの面接前に本記事を読み返し、良いお店を選択し、楽しく稼いでいきましょう。

メンズエステの質問はこちら